前半は西岸エリアを巡り、その後は東岸エリアへ!今回はカルナック神殿とルクソール神殿を訪れたので、その様子をご紹介します✨
カルナック神殿(約1.5時間)

西岸エリアを観光した後、まず向かったのはカルナック神殿!チケット売り場は少し混雑していて、10〜15分ほど並びました。入場料は約2,400円/人です😌 手荷物検査を終えて、いざ観光スタート!
カルナック神殿は、古代エジプト最大級の神殿複合施設で、約2,000年もの間、歴代のファラオが少しずつ増築を続けてきたそうです。一人の王が造った神殿ではなく、多くの王たちが代々受け継ぐように築き上げてきた神殿だと思うと、その壮大な歴史の重みを感じました✨主神はアメン神。当初は地方神でしたが、古代エジプトの繁栄とともに最高神として崇拝されるようになったそうです。この後訪れたルクソール神殿とは役割も異なり、それぞれの神殿に違った魅力があるのも印象的でした。
約3km先のルクソール神殿へと続くスフィンクス参道も見ることができました🐏

神殿内で最も有名な見どころの一つが、134本もの巨大な石柱が並ぶ大列柱室。実際に目の前に立つと、そのスケールに圧倒されました!

観光している間に少しずつ日が傾き、昼間とは違った幻想的な雰囲気へと変わっていく景色もとても綺麗でした😍石柱エリアはかなり広く、入口付近は人が多めですが、少し奥まで進むと比較的ゆっくり写真撮影ができました📷
カルナック神殿の観光後は、チャーター代を支払ってドライバーさんとはここでお別れ。案の定チップを求められましたが、事前に「チップ込みの料金」で交渉していたため、追加では渡しませんでした😅
ルクソール神殿(約1時間)

夜のライトアップを見たかったので、最後にルクソール神殿へ!入場料は約2,000円/人。ツアー客も多かったものの、チケットはスムーズに購入できました。手荷物検査を終えて中へ入ると、多くの観光客で賑わっていました😌
ルクソール神殿は、王が神から王権を授かったことを示すための神殿だったそうです。毎年行われたオペト祭では、アメン神・ムト神・コンス神の神像がカルナック神殿からスフィンクス参道を通って運ばれ、王の権威を新たにする祭礼が行われていたとのこと。そんな歴史を知ってから歩くと、当時の人々で賑わう神殿や壮大な祭礼の様子が目に浮かぶようで、より感慨深く見学することができました😌

ライトアップされた神殿は昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気で、とても充実した時間を過ごせました✨
神殿を出た後は、徒歩10分ほどの場所にあるナイル川沿いのおしゃれなレストランで夕食。この日の観光は終了です😊

ルクソールの治安
ルクソールは観光地として整備されていることもあり、エジプトの中では比較的治安が良い印象でした。
客引きはカイロと同じくらい多いものの、ルクソールのほうが比較的あっさり引き下がってくれる印象です😂
一方で、Uberなどの配車アプリは利用できず、その都度料金交渉が必要でした。少し手間ではありますが、日本から事前にチャーターや送迎を予約しておくと安心だと思います。
ホテルはカイロやアスワンと比べると少し値段は高めでしたが、その分設備も綺麗で朝食も美味しく、旅の中盤で疲れた身体をしっかり休めることができました😊
まとめ
東岸エリアと西岸エリアを1日で回るのは、思っていた以上にハードでした😮💨さらに前日にクフ王のピラミッド内部を見学していた影響で筋肉痛もあり、後半はかなりヘトヘトに…😓笑時間に余裕があれば、東岸・西岸を2日に分けて観光するのをおすすめします!
私たちはルクソール神殿から徒歩10分圏内のホテルに宿泊していたため、翌朝は散歩がてらもう一度ルクソール神殿を訪れることができたのも良い思い出になりました😊
東岸・西岸ともに見どころが多く、ルクソールはエジプト旅行の中でも特に印象に残った街の一つです。これから訪れる方は、ぜひ時間に余裕を持ってゆっくり観光してみてください☀️

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