エジプト、とっても楽しかったのですが、その裏では自分達なりにたくさんの事前準備をしていました😏今回はその内容を忘れたくないので、備忘録として赤裸々に記事にさせてください!笑
① 交通手段関連をしっかり予習!
長距離移動
バスや列車などの選択肢もありましたが、私たちは飛行機一択✈️遅延のリスクや、よくわからない理由でのトラブルはどの交通手段でも起こり得ると思ったので、比較的短時間で移動できる飛行機を最優先に計画しました!アスワンのゲストハウスのマザーにも「飛行機はお金持ちしか乗らないよ!」と言われましたが、実際に機内はマナーも良く、大きなトラブルに遭うこともありませんでした🙇♀️
中距離移動
カイロではUberが使えるのですが、ルクソールやアスワンでは利用できないことを事前に調べていました。ルクソールからアスワンへの移動は、公共交通機関も含めていろいろ悩みましたが、スケジュールがかなり詰まっていたので安心を優先し、タクシーを事前予約🚕しました。
短距離移動
ヨーロッパやアジアなら正直15〜20分くらいは歩こうと思うのですが、エジプトは電波が弱い場所も多く、Googleマップもたまに不安定になります…。
さらに呼び込みが本当に多くて、5歩歩いたら次の呼び込みが始まるレベルのハードモード(笑)。しかもなかなか諦めてくれません🤣これもエジプトの文化ですし、生活のために必死なのもよくわかります。アジア人がここまで旅行に来る=お金を持っていると思われるのも理解できます。ただ、正直かなり疲れます(笑)。ゆっくり観光したい方には、特にカイロでは観光地間の車移動をおすすめします😂
一方で、ルクソールは呼び込みこそ多いものの、比較的すぐに諦めてくれました。エレファンティネ島ではほとんど呼び込みがなく、「お礼はいらないから楽しんでね😆」とみなさん本当に優しかったです✨ちなみにアスワン本島では、しっかり呼び込みがありました(笑)。
② 西洋数字と東アラビア数字の比較表を印刷!
Uberを利用する際は、必ずナンバープレートと運転手の名前を確認します。ところが、ナンバープレートが東アラビア数字なんです…。なんせ読めない🤣
そこで比較表をスマホケースの裏に入れて、必ず確認するようにしていました!
ちなみに運転手さんの名前は、ムハンマドさんやモハメドさんが本当に多いです。名前だけで判断するのは危険なので要注意⚠️
③ 日本製のちょっとしたグッズをチップ代わりに持参
エジプトでは、何かしらサービスを受けると「チップをください」と言われる場面がよくあります。これは「バクシーシ」という文化で、もともとは「貧しい人への施し」や「困っている人への援助」を意味していたそうです。そこから「心づけ」や「謝礼」という意味合いになり、現在のチップ文化につながっています。
もちろん現金でも良いのですが、エジプトポンドは今後エジプトに来ない限り使う機会がありません。そのため私たちは両替を必要最低限にしていました。
いろいろ調べてみると、日本製のグッズがバクシーシとしてとても喜ばれるとのこと!私たちはボールペンや飴をいくつか持参しました。特に素晴らしいサービスを受けた時にはボールペンをお渡ししたのですが、本当に喜んでいただけました😊特にアスワンでは反応がとても良かったです✨
④ 優しさを持ちつつ、はっきり言える強い心
タクシー、馬車、ラクダ乗り、フェルッカ、クルーズ、レストランの呼び込み、お買い物での価格交渉など、みなさん商売ですから本当に一生懸命です。そのため、日本人らしいやんわりとしたお断り方はなかなか通用しません…。
嫌なものは嫌!ダメなものはダメ!しっかり断る強い心が必要です。「ちょっと言いすぎたかな?」と思っても大丈夫。
これはエジプト人の素敵なところだと思うのですが、断られてもすぐに気持ちを切り替えて、また別の観光客に声をかけています👍どれだけ断られてもへこたれない、その前向きな精神力には私も学ぶものがありました🤣
もちろん、エジプト人はとても優しい🫶同じ人間同士。敬意と感謝を忘れずに、旅を楽しむことが大切だなと感じました!

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