「タイに行くなら本場のムエイタイを観たい!」
そんな思いから、実際に観戦してきたので、その記録をまとめます。
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チケット準備
当日カウンターでの購入も可能ですが、売り切れることも多いと聞いていたため、今回は「Trip.com」で事前に観戦チケットを取得しました。
日本語で予約できる点は安心ですが、詳細な情報が少なく、少し不安を感じたのも正直なところです😅
ただ、実際は問題なくスムーズに入場できたので、初めてでも安心でした◎
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試合前の様子
当日は試合開始前からかなりの人で賑わっており、外観からすでに活気にあふれていました。事前にTrip.comで発行された引換券をカウンターで提示すると、スムーズにチケットと交換できました!

入場前には手荷物検査があり、大きな荷物や飲み物は無料で預ける必要があります。番号付きのカードが控えとして渡され、首から下げられるタイプなので安心でした👌
中に入ると、目の前には大きなリングがドーン!それだけで一気にテンションが上がります⚡️😎
スタッフの方もとても親切で、写真を撮ってくれたり、席まで丁寧に案内してくれました。
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試合中の様子
試合前にはタイトルコールやリングガールの登場、選手の入場があり、会場のボルテージは一気に上昇。
さらに印象的だったのが、ムエイタイ特有の儀式。選手が鉢巻を身につけ、感謝と勝利を祈願します。なんとその際の音楽は生演奏!🎶
ちょうど席の後ろが演奏スペースで、臨場感たっぷり🥳試合の緊張感とは対照的に、伝統的な民族音楽のどこか落ち着く不思議な音色がとても印象的でした😌
ルールがよくわからない私でも、会場の雰囲気だけで十分楽しめます👍
実際の試合は想像以上の迫力で、少し離れた席でも打撃音や歓声が響き渡ってきました。
会場内にはスナックやドリンクの売店もありますが、トイレはあまり綺麗とは言えない印象…。飲みすぎ・食べすぎには注意です⚠️
私たちは夕食後に観戦したため、何も購入しませんでした。
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座席について
リングサイド席はかなり近く、汗が飛んでくるほどの臨場感が味わえるとコメントがありました!
ただ今回は、「雰囲気を楽しみたい」という目的だったため、夫と相談してクラブクラス席(一般席)を選択。料金は1人約5,400円程度で、十分満足できる内容でした。

座席には背もたれがありますが、足元は人が通るのにギリギリのスペース。
飲み物や食べ物を持って移動する際は注意が必要です。実際に近くの方がこぼしてしまっていました…😣
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試合後の流れ
その日は複数の試合が行われており、私たちはメインカードを観た後に会場を後にしました。
帰る際は、入場時に荷物を預けた場所でスムーズに受け取ることができます。
一点注意点として、ムエイタイ観戦客は「お金を持っている」と見られやすく、会場周辺には客引きのタクシーが多くいます。中には高額請求されるケースもあるようなので、私たちは少し大通りまで観戦の感想を話しながら歩き、会場から離れたところでタクシーを拾いました😆
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ちょっとした失敗談
今回、ランダム席を選んでしまったため、夫と別々の席になってしまいました😭
一緒に観戦したい方は、座席指定ができるチケットを選ぶのがおすすめです!カウンターで一度お願いしてみましたが満席のためダメでした。
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まとめ
本場タイでのムエイタイ観戦は、想像以上の迫力と熱気で、旅の思い出として強く印象に残る体験でした!
ルールがわからなくても十分楽しめるので、タイ旅行の際にはぜひ一度体験してみてください🤜
今回は、ラジャダムナン・スタジアムに行きました。バンコクでも特に有名な試合会場のひとつです。次はもう一つの有名会場である、ルンピニ・スタジアムにも行ってみたいと思います🤩

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