カンボジア🇰🇭戦争博物館

カンボジアの戦争博物館に行ってきました。少し重い気持ちにはなりましたが、平和の大切さや、今こうして幸せに暮らせていることを改めて実感できる場所でした。アンコール遺跡巡り以外の観光先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください💁‍♀️

博物館の情報

営業時間:8:00〜17:30

入場料:5ドル/人(現金のみ)

場所:Sra Nge Commune, Krong Siem Reap, Cambodia

アクセス:アンコールワットからトゥクトゥクで約15〜20分

所要時間:1時間もかかりませんでした。

※時間やタイミング次第では無料で案内や解説をしていただけるようです。

私たちは寺院巡りのあと、宿泊していたホテルからも近く、興味があったので立ち寄ってみました😊博物館は少し大通りから外れた静かな場所にあります。私たちが訪れた際は他のお客さんが1組だけだったため、ゆっくり見学することができました。また、スタッフの方がお子さんを連れて働いている姿も印象的で、とてもほほえましかったです☺️

入場すると、まず屋外の敷地にさまざまな銃器や戦車が展示されています。展示物には説明書きもあり、内戦時に使用されたものが並んでいました。木々や雑草が生い茂る中に、戦車などが野ざらしで展示されている光景は少し異様な雰囲気でしたが、それもまた戦争の歴史を感じさせるものでした。

※蚊や虫が多いため、虫除けスプレーがあると安心です。

さらに奥へ進むと小さな建物があり、そこでは地雷についての展示が行われています。実際に使用された地雷や、それによって人々が受けた影響などが紹介されており、胸が締め付けられる思いになりました。

実は寺院巡りをしている際にも、地雷の被害によって手足に障がいを負いながら音楽を演奏している方々を見かけました。観光地で演奏し、チップを受け取って生活されているようでした。私たちもその演奏や音色に心を打たれ、しばらく聴き入ってしまいました。感謝の気持ちを込めて、ささやかですがチップをお渡ししました🙇‍♀️

こうした体験を通じて、過去の戦争が決して遠い出来事ではなく、今もなお人々の暮らしに影響を与えていることを実感しました。

そして、今のカンボジアが平和で穏やかな日々を送れることを心から願うとともに、自分たちも旅行を楽しめる環境や不自由なく暮らせていることに改めて感謝する機会となりました。

まとめ

広島の原爆資料館と同じように、見学後は少し気持ちが沈むかもしれません。しかし、平和の尊さや幸せについて改めて考えさせられる、とても意味のある場所だと思います。🕊️

旅行中にこうした経験ができる機会は多くありません。それもまた旅の学びのひとつであり、訪れてよかったと感じました☺️

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