サグラダファミリアサグラダファミリアへ、公式ホームページから事前予約して行ってきました! 今回は、チケットの取り方から当日の流れまで共有します😊
事前準備
私たちは、こちらの公式サイトから訪問の約1ヶ月前に予約しました。
サイトの言語は、英語・スペイン語・カタルーニャ語のみです。不便ではありましたが、言語欄だけでも「あ!スペインだ!」と思いました🤭
日本語の予約サイトもありますが、私たちは手数料を節約したかったことと、公式サイトの方が確実性があり安心だったので頑張って予約しました😌チケットの種類には「塔の入場付き」もありますが、私たちは通常入場のみを選択しました👍私達は12時からの予約を選択しました。また、事前にサグラダファミリアの公式アプリを入れておくのがおすすめです♪ スマホで日本語音声ガイドを聴けるので、イヤフォンも忘れずに持参ください😊
また、予約QRコードはオフラインでもすぐ表示できるよう、事前にスクリーンショットを保存しておくのがおすすめです☺️私達は万が一スマートフォンが開けなくなった場合に備えて、紙媒体で印刷したものも準備しておきました✨
当日(所要時間:約1.5時間程度 ※塔入場無し)
当日は、スマートフォン、イヤホン、予約QRコードを印刷した紙を持って入場列へ向かいました👍
〜入場場所〜
入場は「生誕のファサード側」からでした。団体入口と個人入口は分かれていて、個人入場の場合は、生誕のファサードを正面に見て右側に並びます。出口は「受難のファサード側」で、全体的には一方通行のような動線でした。 ただ、多少戻って見学することもできました😊
〜外観からまず圧倒〜
最初に手荷物検査があります。その後、階段を上がると、目の前にはドーンとサグラダファミリアが…!✨

彫刻が本当に細かく、外観だけでもかなり見応えがあります。入場前後でも鮮明に見える度合いが違うのでこれだけでもチケット入場して良かったと思えました!中へ入る前から、しばらく見入ってしまいました😌気になる場所は、アプリの日本語音声ガイドを聴きながら回るのがおすすめです♪ 事前予習や、旅行後の復習にも使えます👍
〜綺麗なステンドグラス〜

内部に入ると、もうステンドグラスの光がとても幻想的です💓みなさん写真を撮っていましたが、内部は教会なので「大きなポーズでの撮影」は禁止のようです。実際にスタッフさんが「No pose😕」と注意されていました。観光地としての迫力がすごくて忘れそうになりますが、「祈りの場」なんですよね。みんなが気持ちよく過ごせるよう、マナーを守って見学しようと改めて感じました😊入口付近はかなり混雑していましたが、奥へ進むと人が分散するので、比較的ゆっくりステンドグラスの写真撮影ができました!📷

〜教会としての静かな空気感〜
内部にはたくさんのベンチが並んでいて、祈りを捧げている方や休憩されている方もいました。私たちも端のベンチに座って、静かに全体を見渡しました🙇♀️
〜ガウディの地下墓所〜
ステンドグラスが沢山ある逆側には展示エリアがありその近くには、地下聖堂がガラス越しに見える場所があります。調べてみると、そこはガウディの棺が納められている地下墓所とのこと。普段は立ち入りできないようで、その場所だけ空気が静かでした。ガウディさんも静かに過ごしたいはずなのに、覗いてしまい少し申し訳なかったです🙇♀️
〜天井も素晴らしい〜
ステンドグラスに目を奪われますが、ぜひ高く大きな天井や柱のデザインにも注目してほしいです😊空間全体がまるで“森”のようで、本当に圧倒されました。
〜塔に入場する方へ〜
生誕のファサード側・受難のファサード側、それぞれ出入り口付近には塔へ上がるエレベーターがありました。塔へ入場する場合は、スタッフさんへチケット提示が必要そうでした😊教会内にはスタッフさんも多く、困った時はすぐ案内してもらえそうです🥹
〜お土産・トイレについて〜
受難のファサード側から外へ出ると、お土産ショップと無料トイレがありました👍
さすが世界的観光地ということもあり、かなり多くの観光客で賑わっていました!
未完成の世界遺産。「これを見たくてスペインへ来た」ので、やはり事前予約は必須だと思います😊
番外編
〜夜のライトアップ〜
夜のサグラダファミリアも本当に綺麗でした✨春のスペインは日没が21時頃とかなり遅めですが、その分、人も減り夜風に当たりながらゆっくり眺められます😊特に受難のファサードは、夜になると少し怖いくらい迫力がありました。

「ここで140年以上も、バルセロナの景色をサグラダファミリアは見続けてきたんだな」と思うと、本当にすごい建築です。昼とはまた違う、静かなサグラダファミリアもとてもおすすめです⭐︎

コメント